【実体験あり】BROSHポマード6種+ジェルの違いを徹底比較|ブロッシュの違いと選び方を解説

  • URLをコピーしました!

「BROSHポマードが気になるけど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない…」

こんな悩みを抱えていないだろうか。

  • OriginalとHardは何が違うの?
  • マット仕上げにしたいけど、ClayとClay Fiberどっちがいい?
  • 日本人の髪質でもちゃんと使えるの?

結論から言えば、BROSHポマードは全種類が水性ベース。ホールド力の強さとツヤ感の有無が主な違いだ。

初めてなら「Original」、マット仕上げなら「Clay」、最強キープ力なら「Hard」を選べば間違いない。

この記事では、BROSHのポマード全6種類と、スーパーハードジェルの違いを一覧表と実体験レビューで整理する。ホールド力・ツヤ感・香り・質感・洗い落ちという、実際に使うときに効いてくる5点で横並びに比べていく。

30種類以上の整髪料を使ってきたバーバースタイル歴10年以上の私が、詳しく解説していく。なお、この記事で扱う製品のうち、私が実際に買って使ったのは5製品だ。使っていないものは、そうと分かるように印を分けている。

読み終えるころには、自分がどれを買えばいいか一本に絞れ、明日からのセットもバッチリ決まるだろう。

この記事を書いた人

とある病院で働く医療従事者でありながら、バーバースタイルをこよなく愛する男。

20代からバーバースタイルの魅力に取りつかれ、早10年。

  • 普段はスリックバックやサイドパートでスタイリング。
  • 今まで試した整髪料は30種類以上

自らの経験・知見をもとに、皆さんの「男を上げる」ための情報を発信中。

詳しいプロフィールはこちら👈️

本記事はこんな人におすすめ!

・BROSH POMADEの違いについて知りたい人
・自分に最適なPOMADEを選びたい人
・POMADE選びで失敗したくない人

目次

BROSHとは?国産バーバーブランドの成り立ち

BROSHは、東京の人気バーバーショップ「MR.BROTHERS CUT CLUB」と「BARBER SHOP APACHE」が共同開発した完全国産のポマードブランドだ。

「日本人の髪質に合わせた水性ポマード」をコンセプトに、セット力・伸びのよさ・シャンプーでの落としやすさを高次元で両立している。

バーバーショップ発という本格感はそのままに、日常使いのしやすさを追求した国産ブランドだ。

BROSH POMADEの特徴
  • 全製品が水性ベースなのでシャンプー1回で落とせる
  • 日本人の剛毛・直毛にも対応したホールド力
  • バーバーショップ発の本格処方
  • ツヤあり・マットなど仕上がりバリエーションが豊富

【一覧比較表】BROSHのポマード・ジェルをまとめて比較

まずは全種類を表でざっくり確認しよう。

※表は横にスクロールできます

製品名ホールド力ツヤ感質感香り容量/価格(税込)区分
Original★★★★☆★★★★☆手のひらで伸びやすく使いやすいスパイシー115g ¥2,530/mini 40g ¥1,320🔴実使用
Unscented★★★★☆★★★★☆手のひらで伸びやすく使いやすいなし115g ¥2,530/mini 40g ¥1,320🔴実使用
Hard★★★★★★★★★☆とても硬く伸びづらいフローラルマリン115g ¥2,530/mini 40g ¥1,320🔴実使用
Clay★★★★★★☆☆☆☆(マット)ヘアワックスに近い。塗布後の伸びは悪いシトラス120g ¥2,530/mini 40g ¥1,320🔴実使用
Fiber★★★☆☆★★★☆☆クリームのような柔らかい質感シトラスウッド120g ¥2,530/mini 40g ¥1,320📘スペック比較
Clay Fiber★★★★☆★☆☆☆☆(マット)ファイバー配合で伸び・操作性がよいフレッシュレモン120g ¥2,530/mini 40g ¥1,320📘スペック比較
SUPER HARD GEL★★★★★★★★★★ジェルの中では粘度が強めスパイシー200g ¥2,640/mini 70g ¥1,540🔴実使用
SUPER HARD GEL 無香料★★★★★★★★★★同上なし200g ¥2,640/mini 70g ¥1,540📘スペック比較
WACKO MARIA POMADE★★★★☆★★★★☆オリジナルの強いホールドはそのままシトラス・アロマティック115g ¥2,750📘スペック比較
WACKO MARIA GREASE★★★☆☆★★★★★ウェット感と自然な束感。固まりすぎないシトラス〜ウッディ165g ¥2,200📘スペック比較
※価格は2026年9月時点の公式オンラインストア表示(税込)

Original・Unscented・HardがいわゆるTHE水性ポマードといった質感。

Fiberはワックスの質感に近く、ClayとClay Fiberは文字通り水分量が少なく粘土のような質感である。

選ぶ際の判断材料としては

  • どれくらい髪型をキープしたいか?➔ホールド力
  • 髪に付けた際にツヤ感がほしいか?➔ツヤ感

の2点をまずははっきりとさせておくとよい。

自分の現在のスタイルや、今後やってみたい髪型にあわせたポマードをチョイスしよう。

BROSHのポマード・ジェルを全種類レビュー

それでは各製品を詳しく見ていこう。

ポマード(6種)

BROSH Original Pomade(オリジナル)|まず試すならコレ一択

BROSH POMADE オリジナルの缶と中身
引用:BROSH公式HP
評価項目★評価
ホールド力★★★★☆
ツヤ感★★★★☆
香り★★★★☆
伸びのよさ★★★★★
洗い落とし★★★★★

BROSHポマードの原点にして最もバランスのよいスタンダードモデル。

伸びのよさとホールド力が絶妙で、ポマード初心者から上級者まで幅広く対応している。

香りはスパイシーさの中にキャンディのような甘みがあり、つけた瞬間からテンションが上がる。

「ポマードを初めて使う」という人は、まずOriginalから試してみてほしい。

実際に使ってみた感想
  • ホールド力:スタイリング後は乾くとカチッと固まる。室内にいれば、朝から晩まで髪型はキープできる。
          筆者のような硬毛の方は、毛量が多いとホールド力に物足りなさを感じるかも。
  • ツヤ感:ツヤはしっかりと出る。ジェルや油性ポマードのようなテカリまではいかない。
  • 香り:前述の通り、非常に良い匂いで筆者の1番好み。一度職場(病院)で先輩に注意されたことがある。
  • テクスチャー:缶から手に取る際はやや硬めだが、髪に塗布する際はスムーズ。
  • 洗い落とし:シャワーだけでもあらかた落ちてしまうほど、洗い落ちは抜群。
メリット・デメリット

【メリット】
・バランスよくどんなスタイルにも対応
・ポマードらしい独特の香りが◎
・水性なのでシャンプー1回で落とせる

【デメリット】
・ 最強のホールド力が欲しい人には物足りないことも
・ 香りが苦手な人はUnscentedの方が安心

こんな人におすすめ

・ポマード初心者
・バランスよく使いたい人
・香りも楽しみたい人

紹介アイテム

BROSH Unscented(無香料)|シーンを選ばない万能タイプ

BROSH POMADE UNSCENTED 無香料の缶
引用元:BROSH公式HP
評価項目★評価
ホールド力★★★★☆
ツヤ感★★★★☆
香りなし
伸びのよさ★★★★★
洗い落とし★★★★★

Originalと全く同じ処方で作られた完全無香料バージョン。

ホールド力・テクスチャー・洗い落としやすさはOriginalと同等だが、香りが一切しない。

「ポマードのセット力は欲しいけど、職場で香りのある整髪料は使えない」「自分の香水の香りを邪魔したくない」という人に特におすすめだ。

BROSH Unscentedの詳しいレビューは別記事でも解説している。

実際に使ってみた感想
  • ホールド力:originalとほぼ同等。ややUnscentedのほうが強いかも。
  • ツヤ感:originalとほぼ同等。
  • 香り:原材料の香りがほんの少しするくらいで、髪に塗布すれば何も匂わない。
  • テクスチャー:originalとほぼ同等。
  • 洗い落とし:original同様洗い落ちは抜群。
メリット・デメリット

【メリット】
・職場・ビジネスシーンでも安心して使える
・香水・コロンの香りを邪魔しない
・Originalと同等の高いホールド力

【デメリット】
・ポマードらしい香りを楽しみたい人には物足りない

こんな人におすすめ

・ビジネスマン
・香りに敏感な職場で働く人
・自分の香水を活かしたい人

紹介アイテム

BROSH Hard Pomade(ハード)|絶対に崩したくない日に

BROSH HARD POMADE の缶と硬いテクスチャー
引用元:BROSH公式HP
評価項目★評価
ホールド力★★★★★
ツヤ感★★★★☆
香り★★★★☆
伸びのよさ★★☆☆☆
洗い落とし★★★★★

BROSHラインナップの中で最もホールド力が高い製品。

汗や湿気にも強く、朝セットした髪型を一日中キープする。

「水性なのにここまで固まるのか」と驚くレベルのキープ力だ。

香りはカシス・ライムのシトラスをベースに、ホワイトフローラルからムスクへと変化するフローラルマリン系。甘すぎず清潔感のある香りだ。

BROSH Hard Pomadeの詳しいレビューは別記事でも解説している。

あわせて読みたい
実際に使ってみた感想
  • ホールド力:HARDの名の通り、非常に強い。乾いた後はガチガチに固まり、再整髪は難しい。
  • ツヤ感:ツヤはしっかり出るが、ギラギラするほどではなく、Originalと同程度。
  • 香り:やや甘めの香りで、Originalほどのスパイシーさは無い。
  • テクスチャー:非常に固く、髪に塗布しても手櫛やコームがうまく入らないほど。
  • 洗い落とし:テクスチャーの割には洗い落ちは良好でシャワーだけでもしっかり落ちる。
メリット・デメリット

【メリット】
・シリーズの中で最も高いホールド力
・汗・湿気に強く一日中キープ
・水性なのでシャンプーで落とせる

【デメリット】
・テクスチャーがやや硬めで初心者には扱いにくい場合あり
・Originalより伸びは劣る

こんな人におすすめ

・汗っかきの人
・崩れにくさを最優先したい人
・直毛・剛毛で悩んでいる人

紹介アイテム

BROSH Clay Pomade(クレイ)|テカりを消して、強く固める

BROSH CLAY POMADE のマットな質感
引用元:BROSH公式HP
評価項目★評価
ホールド力★★★★★
ツヤ感★☆☆☆☆(マット)
香り★★★☆☆
伸びのよさ★☆☆☆☆
洗い落とし★★☆☆☆

「強いホールド力は欲しいけど、テカテカした濡れ感は嫌だ」という人のための製品。

塗布後もツヤ感・濡れ感が出ないマットな仕上がりが最大の特徴だ。

仕上がりはナチュラルでありながら、ホールド力はOriginalと同等の強さをキープ。

ビジネスシーンにも馴染みやすいクリーンなスタイルが作れる。

実際に使ってみた感想
  • ホールド力:非常に強く、髪を立ち上げるスタイルにも最適
  • ツヤ感:マットポマードだけあり、ツヤ感は抑えられている
  • 香り:微香量でほのかなシトラスの香り
  • テクスチャー:粘度が高く、originalと比較すると伸びづらい
  • 洗い落とし:あまり良い方ではなく、シャンプー1回では落としきれない時もあり。しっかりと洗髪が必要。
メリット・デメリット

・ツヤの出ないマット仕上げ
・ツヤなしで強いホールド力を発揮
・ビジネスシーンにも馴染むナチュラルな仕上がり

・OriginalやClay Fiberと比べると操作性はやや落ちる
・ツヤ感のあるスタイルには向かない
・髪が長いと伸びづらいかも

こんな人におすすめ

・テカリが嫌いな人
・ナチュラルな仕上がりで強くキープしたい人
・ビジネスマン

紹介アイテム

BROSH Fiber Pomade(ファイバー)|ワックス感覚で使えるライト系

BROSH FIBER POMADE の柔らかいテクスチャー
引用元:BROSH公式HP
評価項目★評価
ホールド力★★★☆☆
ツヤ感★★★☆☆
香り★★★★☆
伸びのよさ★★★★★
洗い落とし★★★☆☆

クリームのような柔らかいテクスチャーが特徴の、BROSHラインで最もライトなポマード。

ヘアワックスに近い感覚で使えるため、ポマード初心者にも扱いやすい製品だ。

ホールド力は弱めだが、手ぐしで何度もセットし直しができるのが最大の魅力。

公式は「軽やかな質感で束感と動きを出すファイバーポマード。ショート〜ミディアムのメンズスタイルに最適」と位置づけている。香りはシトラスウッド系の爽やかな仕上がりだ。

公式スペックと口コミから見る特徴

以下は公式情報と口コミから引用

  • ホールド力:優しいながらもしっかりとしたホールド力で何度でも手ぐしが通せる
  • ツヤ感:しっとりとした油性のような艶感
  • 香り:爽やかなシトラスから最後にウッディな香りが広がる
  • テクスチャー:クリームのような質感で伸びもよく、髪に付けた感じも非常に軽い
  • 洗い落とし:ワックスよりの質感なのでやや落ちづらさあり、シャンプー必須
メリット・デメリット

・ヘアワックス感覚で使いやすい
・手ぐしで何度でもセットし直せる
・ナチュラルな仕上がりで好印象

・ガチッとではなくふんわりホールドするため、ホールド力は他製品に比べて弱め
・汗・風が強い場面では崩れやすい

こんな人におすすめ

・ナチュラルスタイルが好きな人
・ポマード入門者
・ワックス感覚で手軽に使いたい人

紹介アイテム

BROSH Clay Fiber Pomade(クレイファイバー)|ClayとFiberのいいとこ取り

BROSH CLAY FIBER POMADE の缶
引用元:BROSH公式HP
評価項目★評価
ホールド力★★★★☆
ツヤ感★☆☆☆☆
香り★★★☆☆
伸びのよさ★★★★☆
洗い落とし★★★★☆

Clayのマット感・ホールド力と、Fiberの操作性・扱いやすさを高次元で両立した最新作。

「マット仕上げが好きだけどClayは硬くて扱いにくい」という声に応えて生まれた製品だ。

セット後も重さを感じることなく何度でも手ぐしを通せる扱いやすさが特徴。

ClayとFiberそれぞれの長所を取り入れたい人に最適な選択肢だ。

公式スペックと口コミから見る特徴

以下は公式情報と口コミから引用

  • ホールド力:Clay POMADE譲りのしっかりとしたホールド力
  • ツヤ感:Clayの名の通り、ツヤ感は抑えられれている
  • 香り:フレッシュレモンの香りとのことだが、人によって好みが分かれる模様
  • テクスチャー:ファイバー素材配合のため伸び・操作性もよく、塗布後も軽い質感でふわっとセット可能
  • 洗い落とし:やや悪く、シャンプーでしっかり洗う必要あり。
メリット・デメリット

・マット仕上げなのに手ぐしが通りやすい
・ClayとFiberの中間の絶妙な使い心地
・セット後も自由にスタイリングし直せる

・Clayほどのホールド力はない
・洗い落ちがやや不良

こんな人におすすめ

・マット仕上げが好きだが扱いやすさも重視する人
・スタイリングの自由度を大切にしたい人

紹介アイテム

ジェル(2種)

BROSHはポマードのブランドとして知られているが、ジェルも出している。そして「ポマードとジェル、どちらを買うべきか」で迷う人は実際に多い。

結論から言う。ツヤをしっかり出して、かっちり固めたいならジェルだ。

BROSH SUPER HARD GEL|手軽に崩れない髪を手に入れたいなら

BROSH SUPER HARD GEL の容器とジェルの質感
引用元:BROSH公式HP
ホールド力★★★★★
ツヤ感★★★★★
香り★★★★☆
伸びのよさ★★★★☆
洗い落とし★★★★★

公式は「改良を重ね、ついにたどり着いたジェルタイプのスタイリング剤」とし、従来品より伸びがよく、1日キープできるホールド力がありながらシャンプーで簡単に洗い流せるとしている。

スタイリング直後はしっとりしているが、固まると髪はほとんど動かなくなり、直毛✕硬毛の筆者でも朝から晩まで髪が崩れることがない。

香りもしつこくなく、ビジネスでもプライベートでも使いやすい。

実際に使ってみた感想
  • ホールド力:ガチガチに固まる。BROSHの中でも最も強い部類だ。
  • ツヤ感:しっかり出る。
  • 香り:Originalと似た系統。他のジェルでは味わえない大人っぽい香りが特徴。
  • テクスチャー:比較的ドロっとしているが、テクスチャーの伸びは良好。セットもしやすい
  • 乾き方:乾くと直せないが、固まるまでの時間は余裕あり。
  • 洗い落とし:良好。
メリット・デメリット

【メリット】
・BROSHの中でも最も強い部類のホールド力
・香りが良い
・ツヤがしっかり出る
・ガチガチに固まるのに洗い落ちは良好

【デメリット】
・乾くと直せない
・ツヤがしっかり出るので、マットに仕上げたい人には向かない

こんな人におすすめ

・スリックバックやサイドパートにセットしたい人
・ツヤをしっかり出したい人
・一日中髪型を崩したくない人

紹介アイテム

BROSH SUPER HARD GEL FRAGRANCE FREE

BROSH SUPER HARD GEL FRAGRANCE FREE の容器
引用元:BROSH公式HP

以下は公式情報と口コミから引用

SUPER HARD GELの無香料版。

ポマードにOriginalとUnscentedの関係があるように、ジェルにも「香りあり/なし」の選択肢が用意されている。職場で香りを避けたいが、ジェルのツヤとホールドが欲しいという人のための一本だ。

こんな人におすすめ

・対人職の人
・強い香りが苦手な人
・仕事上、香りのある整髪料が使えない人
・1日中髪型を崩したくない人

紹介アイテム

コラボモデル|BROSH × WACKO MARIA

以下は公式情報と口コミから引用

BROSH × WACKO MARIA POMADE
公式は「オリジナルポマードの強いホールド力はそのままに、ワコマリアならではのデザイン缶を採用。スリックバックなどクラシカルなメンズスタイルに最適」としている。

『ネロリとシトラスのハーモニーに、ローズマリーのすっきりした彩りを添え、清涼感をプラスして、リフレッシュ感を感じさせる、高級感のあるシトラス・アロマティックの香り』と紹介されており、香りはOriginal Pomadeと大きくことなる。

BROSH × WACKO MARIA GREASE
こちらはポマードやジェルとは性格が違う。

公式より「濡れたようなウェット感と自然な束感が特徴的なグリース。ホールド力がありながらガチッと固まることはなく、スタイリング後の手直しも簡単」としている。固めずにツヤと束感だけ欲しい人向けで、BROSHの通常ラインには無いポジションだ。

紹介アイテム

下地・仕上げアイテム|スプレー・パウダー・バーム

以下は公式情報と口コミから引用

ここまでは「髪を固める主役」の話だ。BROSHには、その主役を助けるアイテムもある。

製品容量/価格役割
BASE SPRAY200ml ¥1,980スタイリング前の下地。寝ぐせを整えてからポマードに入る
SUPER HARD SPRAY210g ¥1,760セット後の仕上げ。上から固定する
POWDER MAGIC¥2,200根元を立ち上げるパウダー
LINC ORIGINAL × BROSH HAIR BALM¥4,290(No.824/No.121)コラボのヘアバーム。ツヤと保湿寄り

ホールド力が足りないと感じたとき、ポマードをHardに変えるのが唯一の答えではない。「下地で土台を作る」「仕上げにスプレーで固定する」という足し算でも解決できる。缶を買い替える前に、試す価値のある選択肢だ。

髪型別|あなたのスタイルに合うBROSHはどれか

BROSHは各種バーバースタイルとの相性が抜群であるが、そのスタイルや髪の長さで整髪料の種類も違ってくるため、そこを抑えておこう。

スリックバック(前から後ろへ撫でつけるスタイル)

私が普段やっているスタイルのひとつだ。ここは自信を持って言える。

SUPER HARD GELを推す。ツヤと、後ろへ流した形を保つ力の両方が要るスタイルで、ジェルはその両方を満たす。乾くと直せないが、コームでセットする時間は十分にある。

そしてBROSHを作ったバーバーショップ自身も、スリックバックにはSUPER HARD GELを挙げている。使ってみた結論と、作り手の推奨が一致した。

サイドパート(分け目をつけて流すスタイル)

こちらも私が普段やっているスタイルだ。

サイドパートにはOriginalを使っている。分け目の線をきれいに残しつつ、日中に少し乱れても手ぐしで直せる余地があるほうが、このスタイルは扱いやすい。ガチガチに固めるより、Originalくらいの塩梅がちょうどいい。

公式もOriginalについて「絶妙なホールド力とツヤで、スリックバックやサイドパートを長時間キープ」としている。ここも実感と一致している。

クロップスタイル(短く切りそろえた前下がりのスタイル)

Clayが合う。マットに仕上げて、自然に見せたいスタイルだからだ。公式もClayを「無造作な束感や動きのあるショート〜ミディアムのメンズスタイルに最適」としており、クロップとの相性がいい。

BARBER SHOP APACHEも、クロップスタイルにはBROSH CLAY POMADEを挙げている。ツヤを出さないことが、このスタイルでは正解になる。

アイビーカット

Originalが合う。標準的なツヤとホールドで、毛先を整えるスタイルだ。BARBER SHOP APACHEも、アイビーカットにはBROSH ORIGINAL POMADEを挙げている。

どの髪型でもいける万能アイテム

Original。バランス型で、どのスタイルにも寄せられる。最初の一本として選んで、まず外さない。

タイプ別の早見表

「どれを選べばいいかまだ迷っている」という人は、以下の表を参考にしてほしい。

こんな人おすすめ製品選ぶ理由
ポマードを初めて使うOriginalバランスよく使いやすい。まず試す一本
職場・ビジネスシーンで使いたいUnscented香りゼロでどんな場面でも使える
とにかく崩れたくないHardシリーズ最強ホールド力。汗にも強い
ナチュラルに仕上げたいFiber軽い仕上がり。ワックス感覚で手軽
テカリが絶対に嫌だClay完全マット×強ホールドの組み合わせ
マット感+スタイリングの自由度Clay Fiberマット感と操作性を両立

セット力とツヤ感の比較は以下の表を見てもわかりやすい。こちらも参考にしていただきたい。

BROSHポマードのセット力とツヤ感を比較した図
引用:BROSH公式HP

市長のイチオシ3選

第1位:BROSH POMADE(オリジナル)
バランスが最も良く、最初の一本として外さない。香りは私の1番の好みでもある。どの髪型にも寄せられる万能さが、結局いちばん強い。

第2位:BROSH POMADE UNSCENTED(無香料)
Originalと同じ処方で、香りのリスクだけがない。私は職場で香りを注意されたことがある。対人職の人にとっては、こちらが1位でもおかしくない。

第3位:BROSH SUPER HARD GEL
ガチガチに固まり、ツヤも最上位。そして洗い落ちも良い。スリックバックをやるなら、これが答えだ。作り手であるバーバーショップ自身も同じものを挙げている。

よくある質問|BROSHポマードについて

Q. BROSHポマードは油性か?水性か?

A. BROSHポマードは全種類が水性ベースだ。油性ポマード特有のベタつきもなく、日常使いしやすいのが特徴だ。

Q. BROSHポマードはどこで買える?

A. 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどのオンラインショップで購入できる。また、バーバーショップや一部の理容室でも取り扱いがある。

Q. 最初に使うのはどれがいい?

A. BROSH ORIGINALだ。ここから始めて、「もっと固めたい」ならHard、「テカらせたくない」ならClay、「ツヤを出したい」ならSUPER HARD GELへ進めばいい。

Q. BROSHポマードのホールド力はどのくらい持続する?

A. 製品によって異なるが、Hardで8〜10時間程度のキープ力が期待できる。Originalは6〜8時間、Fiberは4〜6時間程度が目安だ。

Q.内容量はどれくらい?

A.標準サイズで115〜120g。各ポマードに40gのminiサイズも設定されている。

最初はちょっとだけ試しに使ってみたいという人は、miniサイズを使うといいだろう。

Q. 無香料は、本当に無臭なのか?

A. ほぼ無臭と考えていい。缶を開けたときに原材料の香りがほんの少しするくらいで、髪に塗布すれば何も匂わない。職場で香りを指摘されたくないなら、ここは安心していい。

Q. ポマードとジェルは、どう使い分ける?

A. ツヤを強く出してかっちり固めたいならジェル、手直しの余地を残したいならポマードだ。そして公式は「ポマードとジェルの併用でセット力・持続力が向上する」としている。どちらか選ぶだけが答えではない。

Q. miniとレギュラー、どっちを買うべき?

A. 初めての1本ならminiでいい。1,320円で、合わなかったときの損失が小さい。気に入ったらレギュラーに移ればいいだけの話だ。

まとめ|BROSHの違いと、あなたが買うべき一本

今回は、BROSHのポマード6種類とスーパーハードジェルについて紹介してきた。

本記事のまとめ

  • Original:バランス最高のスタンダード。迷ったらこれ
  • Unscented:Originalの無香料版。職場・ビジネスシーン向け
  • Hard:最も高いホールド力。汗・湿気に負けたくない人に
  • Clay:マット×強ホールド。テカらせずにキメたい人へ
  • Fiber:ライトでナチュラル。束感と動きを出したい人に
  • Clay Fiber:マット×扱いやすさ。ClayとFiberの中間
  • SUPER HARD GEL:ツヤを出してかっちり固めたい人に

今回紹介したアイテム以外にも、Brosh Pomade Super Hard GelやMARVELとコラボしたポマード等、様々な整髪料がラインナップされている。

全製品が水性ベースなので、どれを選んでもシャンプーで落としやすく、日常使いに最適だ。

そして繰り返しになるが、どれもミニサイズから試せる。

ぜひ自分のスタイルや使用シーンに合った一本を見つけてほしい。

貴方に最適なBROSH POMADE手に入れて、明日からの「男の格」を一段上へ引き上げよう。

今回紹介したアイテムはこちら‼️

\まず試すならコレ一択/

\シーンを選ばない万能タイプ/

\シリーズ最強のホールド力/

\ワックス感覚で使えるライト系/

\テカリゼロ×強キープのマット系/

\ClayとFiberの「いいとこ取り」/

\手軽に崩れない髪を手に入れたいならこれ/

Mayer’s word〜市長の一言〜

あなたは幸せである。なぜなら、初めてBROSHを手に入れた時の興奮を味わえるからだ。

by 市長

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次