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【男を上げる】30代に似合うバーバースタイル5選|仕事でも好印象を与える髪型とは?

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皆さんこんにちは。THE BARBER CITY運営者の市長だ。

バーバースタイルに興味があっても、「ビジネスシーンでも通用する髪型ってどれだ?」「ワックスやグリースはどれを選べばいいのか…」と悩んでいないだろうか。

特に30代ともなると、身だしなみへの評価は“男の信頼感”そのものに直結する。髪型ひとつで印象は大きく変わるのだ。

本記事では、ビジネスシーンでも好印象を与えられるバーバースタイルを厳選して紹介する。

さらに、セットに必要な整髪料や役立つアイテム、理容室でのオーダー時の注意点まで、余すことなく解説していこう。

結論から言えば、30代ビジネスマンにとって最も重要なのは「清潔感」「大人の品格」である。

それを確実に形にできるのが、クラシックかつ現代的に進化した“バーバースタイル”なのだ。

私自身、10年にわたってバーバースタイルを追求してきた。

上司に小言を言われた経験や整髪料選びの失敗もあったが、今では「市長といえばバーバースタイル」と言われるまでになった。

本記事では、そうした私の経験を活かし、迷える30代のあなたが理想のスタイルに辿り着けるよう、全力でサポートしていく。

「仕事でも一目置かれたい」「大人の男としての自信を付けたい」

そんな思いを持つあなたにこそ、ぜひ最後まで読んでほしい。

本記事がオススメなのはこんな人

・30代のビジネスパーソン
・ビジネスシーンに適したヘアスタイルを探している人
・好印象を与える髪型・整髪料を知りたい方

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目次

バーバースタイルとは?

バーバースタイルとは、理容室でつくられるクラシックで男らしいヘアスタイルの総称である。

近年、そのスタイリッシュさや清潔感から、若者からビジネスパーソンまで幅広い層に人気が高まり、“男を格上げする髪型”として再注目されている。

その背景には、「スリックバック」や「サイドパート」など、クラシックなスタイルがトレンドとして復権していることがある。

さらに近年の理容室(バーバー)は、昔ながらの“おじさんの行く場所”というイメージを脱却し、スタイリッシュで洗練された店構え、そして高い技術力をもつバーバーが増加。整髪料やサービスも進化を遂げている。

つまりバーバースタイルとは、単なるヘアスタイルの一種ではなく、“大人の品格と色気”をまとわせる、現代男性の新しいスタンダードなのである。

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ビジネスシーンでオススメの髪型

どんな髪型ならOKか?

30代ともなれば、部下を持ち、クライアント対応や商談といった対外的な場面も増える。そこで求められるのは、信頼を勝ち取る外見だ。

にもかかわらず、寝癖がついたままの無造作な髪や、目元を覆う前髪では、「だらしなさ」や「頼りなさ」を印象づけてしまう。

寝癖が許されるのは、小学生までと心得よ。

実際、世の成功者や一流のビジネスパーソンの髪型を見てほしい。多くの人物に共通しているのが、「額を出している」という点だ。

額を出すことで顔全体が明るくなり、清潔感と自信に満ちた印象を与えることができる。

これは、初対面の相手や商談相手に信頼感を与える上でも極めて有効だ。

つまり、周囲から信頼を得たいのであれば、髪型においても「清潔感」「上品さ」を欠かしてはならない。

これが、大人の男に求められる基本姿勢である。

オススメの髪型

サイドパート

サイドパートは、いわゆる七三分けに近いスタイルであり、現代においてもビジネスとの親和性が非常に高い。

その理由は、清潔感と落ち着きを備えた印象を与えられるからだ。

実際、誠実さや信頼感が求められるビジネスマンや軍人の間では、古くから定番のスタイルとして定着してきた。

さらに、フォーマルな場面でも違和感なく馴染むため、場面を問わず使いやすい。

清潔感がありつつ、「仕事ができる男」の第一印象を与えたいなら、サイドパートは間違いない選択である。

スリックバック

Close up view of young bearded man that sitting and getting haircut in barber shop.

スリックバックは、日本ではオールバックとして知られる髪型で、こちらもビジネススタイルとの相性は抜群である。

その理由は、髪を後ろに流すことで顔全体が露出し、清潔感と堂々とした印象を演出できるからだ。

1920年代の欧米の上流階級やエリート層に愛された髪型であり、現代でも「自信と洗練」の象徴として評価されている。

さらに、整髪料を使って髪を後ろになでつけるだけという手軽さも、忙しいビジネスパーソンにとって嬉しいポイントである。

ポンパドール

ポンパドールは、男らしさと上品さを両立したい人にオススメの髪型である。

その魅力は、スタイリングによって印象を自在に変えられる点にある。

ジェルでしっかり固めればフォーマルに、ポマードやワックスで崩せばカジュアルに。

つまり、同じ髪型でも仕事とプライベートで使い分けが可能なのである。

品性を保ちつつも、自己主張を忘れたくないという大人の男性にはぴったりのスタイルだ。

アイビーカット

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アイビーカットは、知的で洗練された雰囲気を求める人にオススメである。

そのルーツは、アメリカの名門大学「アイビーリーグ」の学生たち。

彼らの育ちの良さや端正なイメージを体現するこの髪型は、まさにジェントルマンの象徴といえる。

控えめな印象ながらも、清潔感と気品を感じさせるスタイルであり、派手すぎず落ち着いた印象を求めるビジネスパーソンにはうってつけだ。

クルーカット

クルーカットは、シンプルながらも男らしさをしっかりと表現したい人に最適な髪型である。

日本ではスポーツ刈りといったほうが馴染みがあるだろう。

もともとボート競技の選手向けに考案されたことから、機能性と実用性を兼ね備えており、日々の手入れが圧倒的に楽である。

短く刈り込まれたスタイルは、実直で誠実な印象を与え、信頼感を高めてくれる。

忙しい朝でもサッと整えられるため、時間のないビジネスマンにとっても取り入れやすい。

クルーカットはビジネスとカジュアルのどちらにも対応でき、かつ自然な仕上がりとなるため、バーバースタイル初心者にもオススメの髪型である。

整髪時に便利なアイテム4選

ここまでオススメのバーバースタイルをお伝えしてきたが、気になる髪型はあっただろうか?

ここで忘れてはいけないのが、どの髪型もヘアセットが重要だと言うことだ。

いくら理容室や美容院で素晴らしい髪型にカットしてもらっても、自分でセットできなければその魅力は半減してしまう。

私も美容院に行った次の日に、意気揚々とセットしようとしたがどうしてもうまくいかず、30分以上髪と格闘したことがある。(しかも真夏のクーラーの無い洗面所でだ!)

あのイライラや煩わしさを解消するためには、整髪のためのアイテムをちゃんと準備しておく必要がある。

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オススメ整髪料

バーバースタイルのスタイリングで絶対必要なアイテムが整髪料だ。

一番メジャーな整髪料はワックスであるが、バーバースタイルにおいてはポマードやジェルの活用を勧めたい。

その理由は、ポマードやジェルの方がより清潔かつ上品なスタイルを作り出すことができるからだ。

特にポマードにおいては、他の整髪料には表現できない艶のある質感や、1日中崩れないホールド力がある。

クールグリースG

バーバースタイル初心者にまず勧めたいのが、「クールグリース G」だ。

オススメのポイントは以下の通り。

ツヤ感とセット力のバランスが良く、コスパも優れている
・テクスチャーの伸びも良く、ホールド力も高いため、サイドパートやアイビーカットなど多様な髪型に対応可能。

さらに、

内容量価格
210g1870円
87g1100円
30g550円

とサイズ展開が豊富で、初心者でも手を出しやすい価格設定も魅力だ。

まずはこの整髪料から始めれば、バーバースタイルの第一歩をスムーズに踏み出せるだろう。

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ブロッシュ ポマード

バーバースタイルに慣れてきた人には、「ブロッシュ ポマード」をオススメしたい。

オススメポイントはは以下の通り。

日本人の髪質に合わせて作られた純国産ポマードで、セット力・操作性・香り・仕上がりのすべてに優れている

実際に私も使用しており、上品な香りとその使いやすさに一発でこのポマードの虜になった。

ベタつかず適度なツヤ感もあり、日常使いにも適している。

スタイルにこだわりたいビジネスマンにとって、ブロッシュは間違いなく心強い味方になるだろう。

ロレッタデビル ゼリー 10.0

「ポマードはちょっとハードルが高いけど、しっかり髪をセットしたい」という人には「ロレッタ デビル ゼリー 10.0」が断然おすすめだ。

その理由は以下の通り。

ジェルならではの光沢と強力なホールド力で、どんなに動いてもスタイルが崩れにくい

また、240g/2,420円と容量もたっぷりでコスパも良く、匂いもローズ系の甘く優雅な香りで使いやすい。

私も以前使用していたが、朝から晩まで院内を動き回っても髪型は一切乱れなかった。

患者さんから「それカツラじゃないの?」と言われたほどである。

ハードに固めて髪型が崩れないという安心感を得たい人には、このアイテムが最適だ。

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コーム

クラシカルで清潔感のあるスタイルを作るためには、コーム(櫛)は必須アイテムである。

理由は、髪の流れを整えやすく、スリックバックやポンパドールなどにおいて仕上がりの精度を大きく左右するからだ。

歯の間隔が

  • 狭い → タイトな仕上がり
  • 広い → ラフで動きのある仕上がり

と異なるため、自分の髪型に合ったものを選ぶことがポイント。

一本持っておくだけで、スタイリングの完成度がグッと上がるだろう。

ドライヤー

意外と軽視されがちだが、ドライヤーは整髪前のセット力を左右する重要アイテムである。

理由は、スタイリング前に髪に熱を加え、形状記憶のように流れを作ることで、整髪料の効果が最大限に発揮されるからだ。

多くのプロのバーバーも、セット前にドライヤーとコームでベースを整えてから整髪料を使用している。

特に前髪は、ドライヤーで根元を立ち上げておかないと、時間とともに垂れてきてしまう。

風量があり、操作性に優れたモデルをひとつ持っておくと、朝の準備が圧倒的に楽になるだろう。

スカルプトリートメント

髪型や整髪料ばかりに目が行きがちだが、頭皮ケアもスタイリングには欠かせない要素である。

その理由は、30代以降になると皮脂の分泌量が減少し、乾燥やボリューム不足といった悩みが表面化しやすくなるためだ。

スカルプトリートメントには、整髪料や皮脂汚れをしっかり落とす効果や、頭皮の保湿・育毛促進の効果もある。

髪の状態が良くなれば、スタイリングの再現性や持続力も自然と向上する

「髪型=髪質 × スタイリング × 頭皮環境」と考え、日々のケアにスカルプトリートメントを取り入れよう。

失敗しないバーバースタイルのオーダー方法

バーバースタイルに限らず、自身のイメージする髪型を実現するには、スタイリストとの意思疎通 が不可欠である。

実際、理容師のコラムでも「思い通りのヘアスタイルにしてもらうには、担当スタイリストとの意思の疎通が大切である」と指摘されており 、目的の髪型を具体的に伝えることの重要性が強調されている。

本項では、理想のバーバースタイルを手に入れるために効果的なオーダー方法について解説する。

写真を見せる

イメージ通りの髪型に仕上げてもらうには、参考写真を見せる ことが最も確実な方法である。

プロの理美容師も「希望するヘアスタイルの写真(雑誌やネットの画像)をスマホで見せながらオーダーしましょう」とアドバイスしており、特に初めてのサロンでは、仕上がりの満足度が大きく向上するとされている  。

画像は、最低でも3枚以上 用意するのが理想である。

異なる角度やスタイルの写真を提示することで、スタイリストは共通点を読み取り、好みの傾向や雰囲気を正確に把握することができる 。

例えば、「この前髪の立ち上げ方」や「全体のシルエット」など、具体的に気に入っている要素を併せて説明すれば、より効果的である。

刈り上げの長さを伝える

バーバースタイルにおいて、印象を大きく左右するのが刈り上げ(フェード)の長さである。

刈り上げの位置が高く、サイドを深く刈る「スキンフェード」(0mmまで刈る)では、攻めた印象の仕上がりとなる 。一方で、9mm程度のローフェードにすると、黒さが残って落ち着いた雰囲気になる 。

実際、たった数ミリの違いでかなり雰囲気が変わってるため、フェードの長さ選びは慎重に行いたい 。

男らしさを求めるのであれば、0mmから始まるスキンフェードも有効な選択肢である 。

逆に落ち着いた大人の雰囲気を出したいのであれば、フェードの長さはある程度残したほうがよいだろう。

写真を提示する際には、目指す雰囲気や職場での制約もあわせて伝え、フェードの調整を依頼するとよい。

職場や服装の雰囲気を話す

髪型のオーダーに失敗しないためには、職場の雰囲気や服装の傾向をスタイリストに伝えることも重要である。

美容師からも、「来店時の服装は、なりたいイメージに合わせた服装で来るのが望ましい」とのアドバイスがある 。

これは、スタイリストが顧客の雰囲気をつかみやすくなるためである。

例えば「普段はスーツ、休日はロック系ファッション」と伝えれば、「仕事では控えめだが、オフはカッコよく見せたい」といった意図も自然と伝わる 。

実際、「普段スーツを着る方が私服で来店したため、思ったよりカジュアルな髪型になってしまった」という失敗談も紹介されている 。

ちなみに筆者は職場では制服姿がほとんどであるが、スーツスタイルに合った髪型にしたいため、敢えてスーツを着てカットに出向いている。

職場に厳しい規定がある場合や、奇抜な髪型を避けたいという場合は、遠慮なくその旨を伝えるべきである。

スタイリストに明確な制約を伝えることで、洗練されつつも周囲に配慮した髪型の提案を受けることができる。

準備が必要であることを理解する

最後に見落とされがちだが、バーバースタイルには事前の準備が必要であることを理解しておくべきである。

ここでいう準備とは、髪の長さを伸ばしておくことである。

たとえばポンパドールを目指す場合、前髪から頭頂部にかけて十分な長さが必要である。

具体的には「前髪は眉毛にかかるくらいの長さ」が目安とされており 、6〜8cmが必要とされている 。

髪は一般に1ヶ月で約1cm伸びるとされており 、この長さを確保するには、最低でも半年程度の準備期間が必要である。

もちろん、その間も髪型を放置せず、定期的なカットで形を整えることが求められる。毛先のダメージを防ぎつつ、清潔感あるスタイルをキープすることで、スムーズに理想の髪型に近づける  。

バーバースタイルは一朝一夕で完成するものではない。

事前の準備と計画的なメンテナンスを意識し、スタイリストとともに理想のスタイルを目指すことが肝要である。

まとめ

今回は、30代に似合うバーバースタイル5選と、オススメのアイテムやオーダーの仕方について解説してきた。

最後に、本記事をまとめていこう。

本記事のまとめ

  • ビジネスシーンでは清潔感と上品さが必要
  • 30代ビジネスパーソンにオススメの髪型は
    1.サイドパート
    2.スリックバック
    3.ポンパドール
    4.アイビーカット
    5.クルーカット
  • 30代ビジネスパーソンにオススメの整髪料は
    1.クールグリースG
    2.ブロッシュポマード
    3.ロレッタデビル ゼリー 10.0
  • 整髪時に便利なアイテムは
    1.整髪料
    2.コーム
    3.ドライヤー
    4.スカルプトリートメント
  • 失敗しないオーダー方法は
    1.写真を見せる
    2.刈り上げの長さを伝える
    3.職場や服装の雰囲気を話す
    4.準備が必要であることを理解する

30代は、職場では部下や後輩が増え、責任が重くなる時期であり、プライベートでは結婚や子育てなど多くのライフイベントが重なるタイミングでもある。

かくいう筆者自身も30代に入り、転職や第一子の誕生といった大きな変化を経験している。

だからこそ、日頃からの身だしなみは「信頼される大人の男」の第一歩であり、バーバースタイルはその理想像を体現できる武器となる。


クラシックでありながら洗練された印象を与えられるバーバースタイルは、あなたの「男の格」を一段上に引き上げてくれるに違いない。

信頼される男は、髪型から整えている。
あなたの“格”を上げるバーバースタイルを、プロの手で仕上げよう。

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【Mayer’s word〜市長の一言〜】

歳を重ねるごとに、生き方は外見ににじむ。
髪型は、あなたそのものである。

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